ドライブスルーで商品と間違えて客に現金18万を渡す

フロリダ州マイアミのファーストフード店で、

ドライブスルーを利用していた客に、

商品と間違えて店の預かり金を渡してしまうという事件が発生しました。

受け取った客は未だに見つかっていないようです。
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この事件はマイアミバレー病院大学の近くの『タコベル』で起りました。

タコベルはアメリカ大手のファーストフードチェーンで、タコスなどを提供しています。

この日午前10時半頃、地元警察はお店から要請を受け出動した。

警察が事情聴取したところ、

ドライブスルーを担当していた従業員が、

お店の預かり金を商品と間違えて、客に渡してしまったというのです。

お店のマネージャーによれば、

「お店の預かり金は、銀行のバッグに入れ、

それをタコベルの紙袋に入れるルールになっています」と説明しており、

お金を紙袋に入れておいたために、

間違いが起こったようです。

渡してしまったお金は約184,000円でした。

お金を受け取った客はシルバーのSUV(スポーツ多目的車)に乗っており、

黒か茶色の髪を肩まで伸ばしている20代くらいの女性だったという。

近くに大学があることから、大学生ではないかと見られています。

警察は捜査の末に、ドライブスルーでこの車の後ろにつけていたドライバーを特定しました。

しかしドライバーはナンバープレートまでは覚えていないコメントした。


また、近隣でSUV車両を捜索したが、結局見つかりませんでした。

ソースロケットニュース24

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